リアルタイムアクセスとは?
クラウドに映像を一切録画せず、ライブ映像データを無制限で受け取ることができる機能です。これにより、タイムラグなくお手元のパソコン/ブラウザで複数台のカメラのライブ映像を1画面で見ることができます。またAPIの提供により、自社サービス、ウェブアプリやスマホアプリにライブ映像を組み込んだサービス展開も可能です。
本機能の利用開始をご希望のお客様は、こちらからお問い合わせください。
法人お問い合わせはこちら
料金
カメラ1台当たり、月額990円(税込)です。
メリット

タイムラグが
ほとんどない
1~複数台の映像を
一画面で見られる
データ量の制限なく
視聴できる
手頃な価格設定
月額990円/台(税込)
ユースケース
01
タイムラグのないライブ映像を制限なく見られるので、離れた現場の「今」を確認する
01
例)建設現場、工場、倉庫、オフィス、店舗など
大成建設株式会社
コストや設置環境の制約をソラカメで解決し、建設現場に数十~数百台のカメラを導入。大量の映像を独自のアプリで活用し施工管理の効率化を目指す。

02
自社サービスやウェブアプリ、スマホアプリにカメラ映像を組み込む
02
株式会社ウェザーニューズ お天気ライブカメラ「ソラカメ」
お天気アプリとソラカメの連携で全国規模の空のライブカメラネットワークを大幅に強化。リアルタイムの状況把握や天気予報の精度向上へ。

03
カメラ映像をAIで解析する
03
「リアルタイムアクセス静止画切り出し」オプションは、必要なタイミングで静止画の取得が出来ます。解析コストを抑えてAI活用したい場合やデータ通信量の削減に有効な機能です。
リアルタイムアクセス静止画切り出しオプションとは?
通常はライブストリーミング映像をMPEG-DASH形式で配信しますが、本オプションのご利用で静止画(JPEG)で受け取ることができます。本オプションの利用には、リアルタイムアクセスのご契約が必要ですがオプション費用はかかりません。
クラウド常時録画ライセンスとの差は、静止画取得時だけ通信するため、データ通信量を抑えることができます。ソラカメをモバイル回線で利用する場合に、特に有効です。

注意点
静止画を含め、ライブストリーミング方式はカメラと直接セッションを張りますので、1台あたり最大4Mbps程度の通信帯域をカメラ接続側で消費する場合があります。
15秒程度セッションの確立に時間がかかります。
本機能の利用開始をご希望のお客様は、こちらからお問い合わせください。
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ご利用にあたって
リアルタイムアクセスでは、視聴時間は無制限です。ただし、1接続あたり最長1時間までとなります。1時間を経過し引き続き視聴する場合は、再接続操作を行い視聴を継続して下さい。
リアルタイムアクセスとクラウドライセンス(常時録画 or モーション検知“無制限”録画)を併用頂くことは可能です。ただし、通信帯域を大きく消費するため安定した通信回線をご準備頂く必要がございます。
リアルタイムアクセスはカメラ1台につき上り最大1.5Mbps程度消費します。クラウド常時録画は1台につき上り最大1.5Mbps程度消費します。リアルタイムアクセスと、クラウド常時録画を同時に利用する場合は、カメラ1台につき、最大3Mbps程度消費します。十分なネットワーク帯域が確保できるか事前にご確認下さい。
リアルタイムアクセスは1台あたり上り最大1.5Mbps(Full HD画質)を必要とするため、固定インターネット回線とWi-Fi(2.4GHz帯)のご利用を推奨致します。
カメラ1台に対して、リアルタイムアクセスでのアクセスは同時接続1セッションのみとなります。
リアルタイムアクセスでは、カメラ本体と直接セッションを張りますので、接続開始してから映像を視聴可能になるまで数十秒かかります。予めご了承下さい。